2005年08月07日

ラゴスくんに弟を作ってやりたいそうで


 四人目が生まれました。名前はマーニャです。色っぽいお姉さんになるに違いない。
あれ、おどりこの服じゃないほうだっけ…。 紫の髪の毛の双子のどっちか。
そんじゃあ、次は男の子目指して励みましょうか〔きらり〕


 マルチェ郎さん宅でバーベキューに参加。することになったようで。
生まれたてのマーニャ込み家族全員でお邪魔させていただきました。
軽トラ〔何でこんな農家から来ましたみたいな奴なんだコイツ〕に野菜と肉積んで出発。
安全運転安全運転。〔←※無免許〕




>マゲドンさんの見守り人さま

好き勝手やってくだされば便乗します。
もうやれるだけのことはやっちまいましょう。先に書いたモン勝ち。
文句なぞ言うわけがない。便乗犯エイト*33ですから。





感想はいりません。自己満足です。〔ぶっちゃけまだ書き途中だったり…〕

 

履歴

[2005/08/07] すらりんがエサを食べました
[2005/08/07] マルジェロさんと喧嘩しました
[2005/08/07] マルジェロさんと喧嘩しました
[2005/08/07] ククール100%さんと喧嘩しました
[2005/08/07] デートは盛り上がり、愛が深まりました
[2005/08/07] ククール100%さんとサッヴェラ大聖堂に行きました
[2005/08/07] まるちぇろ*さんの忠太が遊びに来ました。すらりんはまるちぇろ*さんの忠太と遊びました
[2005/08/07] マルジェロさんと喧嘩しました
[2005/08/07] 35 Gの収入がありました
[2005/08/07] 中堅聖堂騎士に昇格しました
[2005/08/07] すらりんがドルマゲドンさんの家に遊びに行きました。紳士スノウと遊んだそうです
[2005/08/07] マルジェロさんと竜神族の里に行きました
[2005/08/07] マルジェロさんと喧嘩しました
[2005/08/07] 転生したゲルダ様さんのヤソガスが遊びに来ました。すらりんは転生したゲルダ様さんのヤソガスと遊びました
[2005/08/07] マルジェロさんと喧嘩しました
[2005/08/06] 仕事をさぼりました
[2005/08/07] マルジェロさんとぱふぱふ屋に行きました
[2005/08/07] デートは盛り上がり、愛が深まりました
[2005/08/07] ククール100%さんとレティシアに行きました
[2005/08/07] デートは盛り上がり、愛が深まりました
[2005/08/07] マルジェロさんと法皇の館に行きました
[2005/08/06] デートは盛り上がり、愛が深まりました
[2005/08/06] ククール100%さんとバトルロード闘技場に行きました
[2005/08/06] マルジェロさんと王家の山に行きました
[2005/08/06] マルジェロさんとぱふぱふ屋に行きました
[2005/08/06] ククール100%さんとマイエラ修道院に行きました
[2005/08/06] マルジェロさんと喧嘩しました
[2005/08/06] デートは盛り上がり、愛が深まりました
[2005/08/06] ククール100%さんとレティシアに行きました
[2005/08/06] ドルマゲドンさんはエイト*33の子を妊娠しました



 傍らで眠っているククールの長い髪をそっと梳きながら、本日何度目かの溜息を吐く。
仕事の疲れが溜まっていたのか別の理由があるのかは知らないが、彼はベッドの上で僕を抱き寄せると気を失うように眠りに落ちた。
だけど僕は暫く眠れなくて、すぐ近くで上下する意外と華奢な肩とそれに合わせてさらりと流れる銀の髪を弄んでいた。
 今は金曜日と土曜日の境い目。疲れが溜まった妻―ことククールはきっと明日は昼ごろになってから起き上がるだろう。
新婚生活は台無しだけど、生活を支える為には仕方無いのだと無理矢理自分を納得させる。
 僕もそろそろ眠ろうかとククールの隣に横になる。 起こさないようそっと抱き寄せ、目を閉じる。
僕も疲れていたのだろうか、目を閉じてすぐに意識を手放した。



 「おい、起きろよ」

 ガサツだと思っていたら意外と規則正しいククールに驚いたのはこれで何回目だろう?
ぼーっと時計を眺めると、時刻は11時。だけど彼は僕より先に起き上がり、いつものように朝食(いや、昼食だろうか?)を用意してくれていたようだ。
キッチンの方からベーコンの匂いがする。彼は料理が得意らしくて色々なメニューで僕を驚かせてくれる。

 「おはよう」
 「おはよ。 もう飯出来てるぞ」
 「ありがとね、毎日ご飯作ってくれて」
 「まあ、それがつ・・・俺の役目ってもんだし」
 「僕の奥さんになったんだよね、ククール」

 式以来初めての休日。今日こそあまーい新婚生活を噛み締めるぞ、と心に誓う。
ククールと一緒にキッチンへ行って、おいしいミルクを冷蔵庫から取り出す。
朝食・・・否、昼食の並べられたテーブルには可愛らしい薄桃色のクロスが掛けられている。

 「・・・・なあ、やっぱ俺が妻って可笑しいって」

 未だに"受"と言う属性になりきれないククールに苦笑を覚える。 もう結婚式でドレス着ちゃったんだから諦めればいいのに。
それでも、行為もただのキスでさえも無理強い出来ない自分。ククール相手だとどうも悪者になりきれない。

 「いいじゃん、別にどっちがどっちだって」
 「じゃあお前が俺の奥さんになればいいだろ。何で俺なんだよ」
 「嫌だよ。 こんな可愛い妻を手放すなんて」

 言えばククールが呆れるのは目に見えてた。でも褒め言葉は言わなきゃ損だ。どんな人でもどんな小さなことでも、普通は褒められて悪い気分になる訳がない。
それが本心からの言葉なら嬉しいと思うだろ?少なくとも僕はそうだ。

 「可愛いとか言うなっつってんだろ。 俺は男だ」
 「男だって可愛い人もいるだろ」

一瞬会話が途切れるのは食事中なら当然のこと。間があいても気にせず僕も食事を続ける。
オリーブオイルのきいたベーコンが美味しい。

 「ククールはやっぱり料理上手だよね」

また褒め言葉が口をついて出た。まあこれは何も考えず純粋にそう思ったのだからいいだろう。
皿の上のベーコンからちょっと目を見開いたククールに視線を移すと、ククールはすぐに目を逸らした。

 「煽てても何も出ねえぞ」
 「煽ててなんかないよ。そう思ったんだもん」
 「あっそ」
 「うん」

 ククールはちゃんと僕のことを好きだと言ってくれるけれど、僕に抱締められたりだとか、主導権を僕が握るのが嫌らしい。
僕としてはやっぱりククールは"可愛らしい"印象なので彼が主導権を握る―俗に言う、"攻"―であるのはあまりよろしくなかったりする訳で。
何度もそう言って聞かせたけれど、彼は納得してくれなかった。 だから、まだそれなりに清い関係というのが続いている。

 だけどその内にしっかり調教を施して、いつか僕を受け入れてくれるようになってくれるといいな。
調教なんて人聞き悪いかもしれないけれど―。 密かに心に決めたのだった。
posted by ククール*33 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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